冷房の温度、永遠に戦っている。
オフィスの冷房が寒い。
上着を羽織ると暑い。脱ぐと寒い。
この微妙なラインを毎年うまく乗り越えられていない。
家だと自分で温度を決められるので平和なのに。
パートナーとの温度設定の攻防もあるけど、それはまた別の話。
夏の社内は、薄着で外を歩く人と、厚着で室内にいる人が共存している不思議な空間だ。

オフィスの冷房が寒い。
上着を羽織ると暑い。脱ぐと寒い。
この微妙なラインを毎年うまく乗り越えられていない。
家だと自分で温度を決められるので平和なのに。
パートナーとの温度設定の攻防もあるけど、それはまた別の話。
夏の社内は、薄着で外を歩く人と、厚着で室内にいる人が共存している不思議な空間だ。
コンビニのアイスコーナーが充実してきた。
これは七月の数少ない喜びのひとつ。
私はスーパーカップのバニラ派。
そこにはちみつをかけて食べる。
これが最高なので、とにかく試してほしい。
「バニラは無難」とか言われるけど、無難の何が悪いんだろう。
正解を選んでいるだけだと思っている。
七月になった。
予告なしに暑い。
六月が終わる。
祝日ゼロで、梅雨で、なんとなくじめじめした一ヶ月だった。
それでも毎日ちゃんと来て、ちゃんと動いた。
えらい。自分でそう思うことにしている。
七月は暑いけど、気持ちは晴れやかにいきたい。
今月もお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
来月もよろしくお願いします。
傘を忘れた。
天気予報で「午後から雨」と言っていたのに、忘れた。
知っていたのに、忘れた。
これが自分でも不思議で、情報があっても行動が変わらないことがある。
夕方、コンビニで傘を買った。
家に傘が増えていく。
これ、何本目だろう。
梅雨が明けたら夏が来る。
夏になると、暑くて何もしたくなくなる。
だから今のうちにやっておきたいことがある。
具体的には何も思いついていないのだが、とにかく「今のうちに」という気持ちだけある。
焦りだけが先行している状態。
これ、毎年同じことを繰り返している気がする。
学習していない。
最近、「疲れた」が口癖になっている気がする。
口に出すと少し楽になる気もするけど、言い過ぎると本当に疲れてくる気もする。
言葉って、思ってる以上に自分に効いてくるらしい。
なので最近は「疲れたけど、まあやってる」に変えてみている。
劇的には変わらないけど、ちょっとだけ前向きな気がする。
気の持ちようというのは、本当にあると思う。
六月も半ば。
今年の折り返しが見えてきた。
年始に「今年こそ」と思ってたこと、どのくらい達成できてるだろう。
数えたら怖いので、数えていない。
でも、今年もまだ半年ある。
積み残しを嘆くより、残り半分で何をするかを考えた方が絶対いい。
そう思って、また手帳を開いた。
雨の日が嫌いではないのに、出かけるのは億劫。
家にいると何かしなきゃいけない気がするし、かといって何もしたくない。
結局、コーヒーを飲みながら何かを「見る」だけで終わる。
それはそれで悪くないのかもしれない。
雨の日の過ごし方、30年以上生きてるのにまだ正解が見つかっていない。
たぶん一生見つからない気がしてきた。