
アサヒ地建での実際の買取事例をご紹介します
離婚に伴い、共同名義の一戸建てから引っ越した奥様Aさん。元夫のBさんは、離婚のあわただしさと気疲れでローンを滞納していたことに気付かなかったそう。
Aさんの元にもローン滞納に伴う競売開始決定通知書が届き、慌ててご連絡をいただきました。
一刻を争う競売のため、即日金融機関や裁判所と調整を開始。ご連絡があってから3日で弊社との売買契約を締結し、競売を回避することができました。
ご主人の死亡による相続税支払いのための売却。広大な土地を相続したため、相続税の納付額が膨大に。土地を売却しなければ用立てられないとご相談をいただきました。
さらに困ったことに、該当する土地は農地。地元の不動産屋からは希望する査定額を提示してもらえませんでした。
弊社は農地転用もお手のもの。条例による特殊な申請も問題ないと判断し、ご希望の査定額を提示して買い取りいたしました。
お父さんが事務所(2F)+居宅(3F)としていたビルが競売にかかりそうになりご相談。リースバックの形で賃料を払いながら事務所を継続・住み続けていたが、お父さんが病に倒れました。
志を継いだ社会人になりたての息子さんが買戻しできるようになるまで、1Fにテナントを誘致しつつ修繕工事で古くなった建物を延命。
晴れて息子さんがローンを組めるようになり、念願の買戻しが実現しました。
40年間、神奈川で培ってきた豊富な知識、経験。そして実務担当者の宅建士資格所有率100%の実力。自信をもって対応致します。