夏バテっていつからなるんだろう。
夏バテという言葉、毎年この時期に耳にする。
してるのかどうか、自分ではよくわからない。
なんとなく疲れやすい気がするけど、それが夏バテなのか、もともとそういう体質なのか。
ちゃんと食べて、ちゃんと寝ることが大事らしい。
わかってはいる。
でも夜はドラマを見てしまうし、朝はギリギリまで寝てしまう。
これが夏バテの原因なのかもしれない。

夏バテという言葉、毎年この時期に耳にする。
してるのかどうか、自分ではよくわからない。
なんとなく疲れやすい気がするけど、それが夏バテなのか、もともとそういう体質なのか。
ちゃんと食べて、ちゃんと寝ることが大事らしい。
わかってはいる。
でも夜はドラマを見てしまうし、朝はギリギリまで寝てしまう。
これが夏バテの原因なのかもしれない。
夏になると辛いものが食べたくなる。
暑いのに辛いものを食べて、さらに汗をかく。
傍から見たら意味がわからないと思う。
でもなぜかこれで「勝った」気がする。
暑さに対して、辛さで対抗している。
昨日は激辛のタレで鶏肉を炒めて食べた。
おいしかった。また暑くなった。
小学生のころ、夏休みの宿題は計画的にやるタイプだった。
7月中に終わらせて、8月は気楽に過ごす。
周りが最終週に泣いているのを横目に、余裕の顔をしていた。
あのころの自分、えらかった。
今はどうかというと……締め切りギリギリになってから焦るようになった。
大人になって、なぜか逆方向に成長してしまった。
セミが鳴き始めた。
毎年、最初に聞いた瞬間「あ、夏だ」となる。
わかっていても、なぜかその瞬間だけリセットされる。
セミって、あんなに短い命なのにあんなに全力で鳴く。
見習いたいような、見習えないような。
少なくとも、あのテンションで月曜の朝を迎えることは私にはできない。
海に行かなきゃいけない気がしてくる季節。
うちの代表は毎年「海行こう」と言い出す。
計画が進みそうで進まない。毎年そんな感じ。
「今年こそ」と言いながら、気づいたら九月になっている。
でも結局、家でドラマを見ながら冷たいものを食べる夏が、いちばん好きだ。
インドア派の夏は、わりと充実している。
オフィスの冷房が寒い。
上着を羽織ると暑い。脱ぐと寒い。
この微妙なラインを毎年うまく乗り越えられていない。
家だと自分で温度を決められるので平和なのに。
パートナーとの温度設定の攻防もあるけど、それはまた別の話。
夏の社内は、薄着で外を歩く人と、厚着で室内にいる人が共存している不思議な空間だ。
コンビニのアイスコーナーが充実してきた。
これは七月の数少ない喜びのひとつ。
私はスーパーカップのバニラ派。
そこにはちみつをかけて食べる。
これが最高なので、とにかく試してほしい。
「バニラは無難」とか言われるけど、無難の何が悪いんだろう。
正解を選んでいるだけだと思っている。
七月になった。
予告なしに暑い。
六月が終わる。
祝日ゼロで、梅雨で、なんとなくじめじめした一ヶ月だった。
それでも毎日ちゃんと来て、ちゃんと動いた。
えらい。自分でそう思うことにしている。
七月は暑いけど、気持ちは晴れやかにいきたい。
今月もお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
来月もよろしくお願いします。