春物トラップ
店に並ぶ春物が可愛すぎる。
色も軽い、気分も上がる。
でも現実は、
外に出たら普通に寒い。
買った瞬間がピークで、
着るタイミングを見失う服、
毎年量産してる。

店に並ぶ春物が可愛すぎる。
色も軽い、気分も上がる。
でも現実は、
外に出たら普通に寒い。
買った瞬間がピークで、
着るタイミングを見失う服、
毎年量産してる。
三月に入った瞬間、
花粉がちゃんと起きてくる。
目、鼻、喉、全部に「おはようございます!」って挨拶してくる。
丁寧だけど、全然嬉しくない。
今年もまた、
花粉との長期戦が始まった。
春の風物詩、過酷すぎる。
月って、名前だけ聞くともう春。
でも実際は、冬がコートを脱ぎかけて迷ってる状態。
昼は「春かも?」
夜は「まだ俺のターンだぞ?」って寒さが主張してくる。
気温の情緒が不安定すぎる。
服装選びが、
毎朝ギャンブル。
二月の終わりが近づくと、
カレンダーの顔色が少し良くなる。
短い月なのに、
寒さもイベントも詰め込みすぎ。
そりゃ疲れるよね。
ここまで来た自分にも拍手。
あとは三月に丸投げでいい。
二月、お疲れさま。
よくやった!
祝日があるだけで、
週全体が優しく見える不思議。
何かしたわけでもないのに、
「今週いけそう」って気になる。
完全に気の持ちよう。
祝日って、
休むための日というより、
気持ちを騙すための日なのかもしれない。
でもその魔法、めちゃくちゃ助かる!
昼間、ほんの一瞬だけ暖かい日がある。
その瞬間、人はすぐ勘違いする。
「え、もしかして春?」
そんなわけないのに、上着を軽くしてみたりする。
で、夕方に後悔する。
二月の暖かさは、
希望じゃなくて罠。
毎年引っかかって、毎年学ばない!
最強寒波を越えたし、もう冬も終盤でしょって思いたい。
思いたいだけで、現実はまだ全然しぶとい。
朝、外に出た瞬間に「まだいるよ?」って顔で寒さが待ち構えてる。
油断した人から順にやられるシステム。
二月後半、完全に居座る気だ。
でもここまで来たら、
冬も意地になってるんだと思うことにする。
お互い、引くに引けない戦い!
祝日で少し気持ちが緩む水曜日。
でも外に出ると、雪の影響はまだしっかり残っている。
積雪10cm。
数字だけ見ると大したことないようで、
生活に落とし込まれると、ちゃんと大変。
足元を気にしながら歩いたり、
いつもよりゆっくり動いたり。
こういう日は、慎重なくらいがちょうどいい。
寒波を越えて、また日常へ。
少しずつ、元のペースを取り戻す水曜日!
二月に入った途端、空気が少しだけ厳しくなる。
寒さもそうだけど、表情まで引き締められる感じ。
一月はまだ「今年始まったばかりだし」で許されてたのに、
二月は急に「そろそろ本気出そっか?」って言われてる気がする。
誰に言われてるわけでもないのに、勝手にプレッシャーを感じる不思議。
でも大丈夫。
二月は短い。
それだけで、ちょっと希望がある!