売却方法は、「仲介」だけではありません。
不動産仲介とは、不動産会社が「売主と買主の間に入る」売却方法です。
買い手が見つかれば高値での売却も期待できますが、時間がかかる・売れない場合もある、という側面もあります。
まずは仲介の仕組みをしっかり理解した上で、ご自身に最適な売却方法を選びましょう。
不動産仲介とは?
不動産仲介とは、不動産会社が売主と買主の橋渡しをする売却方法です。
売主が不動産会社に依頼すると、会社は物件を市場に公開し、買い手を探します。買い手が見つかり、双方が合意すれば売買契約が成立します。
この際、不動産会社は「仲介手数料」を受け取ります。売却価格の約3%+消費税が相場です。
仲介の流れ
- 1不動産会社に査定を依頼
- 2媒介契約を締結
- 3物件を市場に公開・買い手を募集
- 4内覧対応(見学者を迎える)
- 5買い手と交渉・売買契約
- 6引き渡し・売却完了
※平均的な売却期間:3〜6ヶ月以上
仲介のメリット・デメリット
✔ メリット
- 市場価格(相場)に近い価格での売却が期待できる
- 買い手の競合があれば、価格が上がることもある
✖ デメリット
- 売れるまでに数ヶ月〜1年以上かかることがある
- 売れない場合もある(最終的に値下げが必要なことも)
- 内覧のたびに立ち会い・掃除が必要
- 買い手のローン審査が通らず、契約破談になるリスクがある
- 売却後も建物の瑕疵(欠陥)に対して責任を負う場合がある
- 仲介手数料がかかる
仲介と買取、どちらが向いている?
仲介と買取には、それぞれ向いているケースがあります。
下の表を参考に、あなたの状況に合った方法をご確認ください。
| 不動産仲介 | 不動産買取 アサヒ地建おすすめ |
|
|---|---|---|
| 売却期間 | 3ヶ月〜1年以上 | 最短数日〜1ヶ月 |
| 売却価格 | 相場に近い価格 | 相場の70〜90%程度 |
| 確実性 | 売れない可能性あり | 必ず売れる |
| 内覧対応 | 何度も必要 | 不要 |
| 仲介手数料 | 売却価格の約3%+6万円+税 | 不要 |
| 瑕疵担保責任 | 売主が負う場合がある | 免除が可能 |
| 近隣への周知 | 市場公開されるためわかる | 周囲に知られない |
💡 こんな方には仲介がおすすめです
- とにかく1円でも高く売りたい方(時間に余裕がある方)
- 売却を急いでいない方
- リフォームや内覧対応が可能な方
🏠 一方、こんな方には買取が断然おすすめです
- なるべく早く売却を終わらせたい方
- 手間なくスムーズに売りたい方
- 近隣や知人に売却を知られたくない方
- 老朽化・訳あり物件など、仲介では売りにくい物件をお持ちの方
- 離婚・相続・借金など、急を要する事情がある方
💡 仲介と買取、どちらか迷っている方へ
「なるべく高く売りたいけど、売れ残るのも不安…」
そんな方には「買取保証付媒介契約」という第3の選択肢があります。
まず仲介で売却活動を行い、売れなければアサヒ地建が確実に買い取る、いいとこ取りの方法です。
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まずはお気軽にご相談ください
「仲介と買取、どちらが自分に合っているかわからない」という方もご安心ください。
アサヒ地建では、お客様の状況をしっかりお聞きした上で、最適な売却方法をご提案いたします。
査定・相談は完全無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。


