朝の服装、今日もギャンブル。
朝、天気予報を見て「今日は春らしいかも」と思う。
薄手の上着で出て、ちょっと勝った気持ちになる。
…のに、駅までの風が冷たい。
昼はあたたかくて、夕方はひんやりして、夜はまた迷う。
春の気温は、思った以上に気まぐれです。
毎朝「これで合ってるかな」と小さく悩みながら、
それでもなんとか“ちょうどいいところ”に落ち着いていく。
完璧じゃなくて大丈夫。
今日もそれなりに心地よく過ごせたら、それで十分です。

朝、天気予報を見て「今日は春らしいかも」と思う。
薄手の上着で出て、ちょっと勝った気持ちになる。
…のに、駅までの風が冷たい。
昼はあたたかくて、夕方はひんやりして、夜はまた迷う。
春の気温は、思った以上に気まぐれです。
毎朝「これで合ってるかな」と小さく悩みながら、
それでもなんとか“ちょうどいいところ”に落ち着いていく。
完璧じゃなくて大丈夫。
今日もそれなりに心地よく過ごせたら、それで十分です。
あたらしい季節。
4月って、空気は爽やかなのに、やることが急に増える。
念のため、って言葉が一番こわい。
不動産も、春は動きやすい季節。
でも慌てて決めるより、「条件の整理」からが一番スムーズです。
焦らず、ひとつずつ。ちゃんと前に進めます。
春は来る。
それは分かってる。
でも三月は、
「来そうで来ない」を何度も繰り返す。
期待 → 油断 → 寒い
このループ。
それでも毎年、
ちゃんと期待してる自分がいる。
懲りないって、春っぽい。
まだ咲いてないのに、
桜の話題が増える。
「もうすぐだね」
「今年は早いらしいよ」
まだ何も起きてないのに、
期待だけが先行してくる。
桜、プレッシャーすごそう。
昼間暖かい日に、
完全に気を抜く。
夜、寒い。
知ってた。
でも毎回やる。
三月は、
油断した人から冷えるシステム。
成長しない人間代表です。
街も人も、
どこかバタバタしてる三月後半。
「今月中に」
「年度内に」
この言葉が飛び交うだけで、
空気が一段重くなる。
なのに自分は、
なぜか気持ちだけ置いていかれてる。
温度差すごい。
最近ずっと眠い。
春だから、って理由にしたい。
何時間寝ても、
「まだ足りません」って言われる。
体が省エネモードに入ってる説。
三月は、
眠気と戦う月。
勝率は低め。
店に並ぶ春物が可愛すぎる。
色も軽い、気分も上がる。
でも現実は、
外に出たら普通に寒い。
買った瞬間がピークで、
着るタイミングを見失う服、
毎年量産してる。
三月に入った瞬間、
花粉がちゃんと起きてくる。
目、鼻、喉、全部に「おはようございます!」って挨拶してくる。
丁寧だけど、全然嬉しくない。
今年もまた、
花粉との長期戦が始まった。
春の風物詩、過酷すぎる。